今日は、ロッテ皆吉台




前回のラウンドでドライバーがまったくまともに当たらなかった。

玉がドロップしてしまい、フック気味になる。

右にすっぽ抜けた玉も出る。



練習に行ったが、同じような玉しか出ない。

キャリーでせいぜい150ヤード程度。

まったく、ドライバーを振れていない。
多分、手でボールに当てに行っているのだろう。

重くて硬いシャフトは、ヘッドがまったく走らないし、多分手で振ると手に力が入るので、手が縮んでしまって、玉 の上を打つようになってしまうためにあんな玉が出るのだと思う。

 


当日朝、横浜からは、1時間弱でついてしまう。


雨の確率、80%だったが、重い曇り空ではあるが、なんとか持ちそうだ。


ロッテの雰囲気は、とてもいい感じ。

高級だが、偉そうな感覚がなくて私は好きです。


初めての人が2人いて、少し緊張気味である。
お話をしていると、お二人ともゴルフを極めようとする姿勢が半端ではない。

お一人はストイックに練習をしていて、ラウンドも2週間に3回は行っているようだ。
もう一人の方は、家に鳥籠を作ってビデオでフォームをチェック。

クラブにはGPSがついていて、逐一ラウンドの様子が後で確認できるようにしている。



さて、最初のTショット、私がオナーを引いてしまった。


トップして、100ヤード、まっすぐ行ったのが救いである。

他のみなさんはナイスショット。


キャディーさんがついているので、とてもやりやすい。
自分のことに集中できる。

前半は、8ホールまで、4オーバー。
アイアンがスパッと振り切れている。


自分の思った距離より、飛んでいるみたい。
今までの感覚より、1番手下げて良いのだが、届くか不安で、つい大きめのクラブを選択してしまう。

9番ホール。
ドライバーはよかった。

 


フェアウェーの右、グリーンまで、125ヤード。

9番アイアンを持った。
手前バンカーの上を少しドロー気味で。

打った球は、引っ掛けて、それもしっかり目に当たって、左奥のOBに消えていった。

打ち直しの球は、トップ。
バンカーの一直線。

バンカーの砂は、昨日の雨でしまっている。


スパッと振れたはいいのだが、クラブヘッドは綺麗にボールに入り、グリーンをオーバーして、OB。

手元にボールがない。
キャディーさんにもらって、打ち直し、
またもや、スパッと入って、奥のOB。


ここで力尽きてしまい。ギブアップ。

ギブアップをしていいのかわからないが、これ以上もう打てない気がしてしまった。



ほんとに、ゴルフは何が起こるかわからない。
トラブルを引き起こしてしまった後は、クラブを変えたり、何かリセットする方法を考えておく必要がある。

後半は、少し気を取り直して、なんとか49だった。

ストイックに練習する人は、帰宅後、打ちっぱなしにいって、300球打ったらしい。



今日感じたことは、ボールの行方を心配していると、体の上側に意識が向いて、手で振ってしまう。

ボールの行方とスイングを一致させるためには、素振りだけではだめ。

やはり実際のボールを打つ練習も必要だな。


学習にとっては当たり前のことで、結果に対するフィードバックがなければ、上達はしない。
素振りで、スイングへの感覚のアンテナを磨いて、練習場でボールの行方とスイングの感覚を一致させていくことを目標にやってみよう。