何かを掴んだという意識がやばい

今日は鹿島の杜でラウンド。

回り始めた2〜3ホールで、今日はどんな悲惨なラウンドになるのだろうと思ってしまった。

出だし、トリプル、次のロングは9も叩いてしまった。
素振りでなんとなくつかんだという気持ちになっていて、それをなんとか再現しようと、考えてしまっていたのだと思う。

ちょっとでも何かをしたいと思うと、体がうまく使えなくて、左に引っ掛けたり、シャンクしたりとどうしようもなかった。



結果を怖がらないという目標はなんとかできているつもりになっていた。そのおかげで、振り切るとか、スパッと振るイメージがあって、リズムが速くなっていたようだ。

いつもなら、スイングをなんとかしようとして、腰をもっと切るとか、左足で切り返すとかかんがえてしまう。
しかし、今日はそこはやめて、感じることをしていこうと素振りをして自分のスイングで感じることに意識を向けるようにした。

そうすると、切り返しで、ガッとした力みがなくなってきて当たりが良くなってきた。

ボギー、ダボと続いたが、その後は、パーが三つ、あとボギーと情的だあった。

後半はまた、この調子を維持してなんて思ったものだから、いつものようにダボが続くホールが続いた。

ほんとに、何かをしようと思うと途端に、その期待は見事に裏切られてしまう。

今日の良かった点は、
パターをセルフ2に任せるようにしたら、3パットがなくなった。

バックスイングの時、肩のをあまり回さない位置と右足の圧力の関係に意識を向けると、スムースに切り返しから、フォローに入れて、飛距離も出ていた。

アイアン、ドライバーとも確実に、飛距離は伸びていた。

あと、スコアと関係なく、楽しむことができた。
これは進歩だな。