本番クラブでの練習が大切

練習をしてしまった。


コースは、平塚富士見ゴルフクラブ、
キャディーさん付きの高級クラブである。

玄関前に着くと、5人くらいのクラブを下ろすおじさんたちがいる。
さすがだな。

クラブを渡して、駐車場へ車を止めに行くと、周りは、ベンツ、BMW、レクサスばっか、ベンツと、ベンツの間に、カーシェアのソリオを止める。

必要もないのに、ちょっと気後してしまう。
そんな自嘲してしまう自分が少し恥ずかしい。
お金を持っている人は、ベンツなどが当たり前すぎてなんとも思わないのでしょうね。
え?こんな小さな車あるんですね。
可愛いですね。みたいなものなのでしょう。

2時間も前に着いてしまい、やることがないので練習をしてしまった。


ラウンド前に練習をすると、いつも良い結果につながらない。
平塚富士見の練習場は、しっかりと距離もあり、広くとても気持ちがいい。
よくある鳥籠のやつとは違うので、球筋までよくわかる。
結構、いいショットが出る。
今日はいいかもしれないなんて思うのが多分落とし穴。
マットの上からのショットなので、うまくいってしまう。それを勘違いしてしまうのだろう。


コースは、とても綺麗で、トリッキーなところもなく、コース全体のイメージを作りやすくなっている。
今日は、ブルーから。
飛ばしやが多いので、ここを取ってもらったメンバーさんが気を遣って、ブルーの申請をしたみたい。

6600ヤード結構タフでした。

コースもうまく絞り込んでいて、ハザードもしっかり効いている。
以前の大間々ののストレスとは大違いである。
そのせいか、最初のドラーバーから、チーピンばかり、まともに当たったのは1回くらい。
でも、OBにはいかないように逃げまくっていたので、一度もOBはなかった。
今考えると、これってたいした成長である。
目標としていた、避けるべきハザードを考えて、打ちたいところだけに意識を集中してやるは出来ていたのだろう。


アプローチとパットは、合格点

60ヤードの中途半端な、バンカーとサブグリーンごえのアプローチも満足いく結果になった。

20ヤード近いパッとも1パットで入った。
結果として、ボギーなのだが、トリプルもあった場面での1パットは大きいい。

アイアンは、ホンマの中空に変えて正解であった。
曲がらない。
曲げようと思っても、まっすぐ飛ぶ。
すごい進化である。

打つときに安心感がある。
あそこに打てると思えるだけで、楽にスイングできる。結果として、良いショットにつながる。

ドライバーは、大間々の前は、実際に使うドライバーで、素振りをしていた。今回は、古いドライバーで素振りをしていたのが原因なのかもしれない。
微妙は、重さやしなり具合を体は感じ取っているのだと思う。
その違和感がスイングを歪めてしまうのだろう。

1週間、ホンちゃんのドラーバーで、素振りを繰り返してみよう。
なぜ、練習用でやってたかというと、ちょっとダウンのタイミングが狂うと、ダフってしまってドライバーを傷つけてしまう。
それが嫌で、練習用に変えたのだ。
このせこさがダメだな。