望む未来をつくる自己イメージ

自分の未来を決めるのは、過去の行いではない。
何を望んで何を実現しようとしているのか?
その自分の未来イメージが決めていく。

自分の持つ自己イメージが世界の見方を変えていく。

 

自分を止めているのは、自分が描いている自分のイメージ



 


肝心な時に失敗してしまう

あがり症
あわてもんだから

集中することができない

絵が下手だ
歌が上手く歌えない

ストレスに弱い
プレッシャーに弱い


男は泣いてはいけない。

女性はおしとやかで、素直でなければいけない。

こんなことは私には無理。

いつもこうだ。

どうせやっても無駄。

こんなことを、ぶつぶつ、無意識につぶやいていませんか?

こんなことを言っていると、このつぶやき通りになっていきますよ。

時間はこの呟く未来から流れてきます。



今、女性が、様々な分野で、活躍の場を広げています。

 

ラグビー

サッカー

ボクシング

パイロット

なぜ?



今までは、みんなが、無理だと思っていたから。

「やっていいんだ。」
「できるんだ」と思ってしまっただけ。


今では、高跳びは背面跳びが主流ですが、かつては誰もそんな飛び方の可能性を考えてもいなかった。
コーチの人たちも、「彼は変わり者だから、真似をしてはいけない」といっていました。
ベリーロールや従来の飛び方を一生懸命に練習する。

〜しなければが可能性に目を向けるっことを妨げていたのです。

大切なことは、できてしまっている自分をイメージすること

可能性を止めているのは、その人の無意識が作っている自己イメージ。

ほんの些細な、私はこれをうまく処理できないかも
というかけらのような感覚がすべてを壊してしまいます。


オリンピックで金メダルの内村航平も、表彰台に上がって、メダルを胸にかけて、歓声の中にいる自分をリアルに想像し、
それに従って、自然にやってきただけだと言っています。

〜しなければいけないは、何をするにも他人のせいにして、自己責任を取ろうとしません。
強制的にやらされているという状態です。

〜しなければと思った途端、やらなくていい言い訳を山ほど考え出します。

Have toを Want toに変えるには

GoodSelfイメージ統合法で、
望む自分へ、信念を書き換えてしまいましょう。

自分の信念を作るのは、「言葉」「イメージ」、「感情」です。無意識に使う言葉が、過去の自分に縛り付けているのであれば、その言葉を変えてあげればいいだけです。望む自分をリアルに想像することで、脳は、現実の自分と区別できなくなってしまいます。望んでいる自分が反応していくのです。

瞑想と、アファメーションを使い、ポジティブな言葉かけを習慣化して、新しい自分を発見していきましょう。

新しいマインドセットが新しい未来を切り開きます。